続・不思議な力

2016.03.24 Thursday

こんにちは。

以前、ぽーが私の友人の出産時刻をぴたりと当てた話はmagazineでもお話ししましたが(その時の記事はこちら→)、今日はその続編とでも言いましょうか。

 

胎内記憶って、知ってますか?

お腹にいたころの記憶のことで、よく2~3歳までは記憶があると聞きます。

ぽーも以前は、暗かったとか温かかったとかいうことは言っていたのですが、つい先日家族三人でぽーがお腹にいた頃の話になった時、「お腹の中ではお母さんの声は大きく聞こえてお父さんの声は遠かったよ~」と言い出したぽー。ほほ~まだ覚えてるものか~?と思いつつその後の会話に続きます。

 

父と母「へぇ~、そっか。お母さんのお腹にいるからきっとお母さんの声は大きく聞こえるんだね~。」

 

ぽー「うん。お父さんとお母さんはどんな顔なのかな~~?って思ってたよ~♪」

 

父と母「へぇ~。そんな風に思ってくれていたんだね~^^」

 

ぽー「でもさ、生まれるときにさ、体の皮が邪魔で、こうやっても(←平泳ぎみたいに手をかく)皮がどいてくれなくて。」

 

父と母「・・・!!?」

 

ぽー「だから出られなかったんだ…。」

 

父と母「・・・・・!!!」←絶句

 

あの、なぜ絶句かと言うと、

ぽーは当時予定日を11日超えて最終的に緊急帝王切開で生まれてきたのですが、確かに最後まで破水が起こらなかったんです。なのでぽーが言う「皮」って、きっと羊膜のことなんだろうと私はピンときたわけです。

 

私ときたら、ぽーは特に何もせずただお腹の中で生まれる努力もせずに、ぼけ~っと、ぷか~~~っとしていたものと思っていたわけで。。。

そうかぁ~!あの時はぽーなりに生まれようと頑張っていたんだねっ?!!と感嘆したのであります。

5歳になってこんなこと平然と言い出すなんて、びっくりおったまげ!な出来事でした。

いやー知らなかったよお腹でそんなことが起きていたなんて。ぽー、憶えていてくれてありがとう!!そして教えてくれてありがとう~~!!

ボタンは上まで閉めたい派。笑

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ではでは。