本厄を乗り切った話

2016.02.08 Monday

こんにちは。もう立春ですね~。

遅ればせながら今年初の投稿になりました。

本年もよろしくお願いします。

 

昨年は本厄の私でしたがお陰様で大きな災いもなく無事過ごすことができました。

実家近くの氏神様に後厄もよろしくお願いしてきた。

実家近くの氏神様に後厄もよろしくお願いしてきた。

実はともころ父が寝たきりの要介護者になった昨年。容体があまり良くなく、「今年は本厄だし、もしや父が逝ってしまうのでは…」と密かに本気で恐れていたのですが(喪中はがきの作り方とか調べてたほど。おいおい!)、逝くどころかかなり様子が落ち着き安定維持しています。良かった~~!(←ひどい娘です。笑)

寝たきりになったというだけで十分に本厄感出てる気もしますが…まぁそこは捉え方次第ということで。

 

最近はテレビなどでも「ダブルケア」という言葉を聞くようになりました。

ダブルケアとは、子育てと親の介護が重なる状況のこと。更に、働く母がスタンダードになりつつある昨今、仕事+育児+親の介護で苦労する人が増え始めているそう。

 

実際、昨年の私を振り返ると、病院への付き添い、保険・介護認定などの諸手続き、日常生活の支援などなど、親のことに多くの時間と手間を費やしていた。退職して時間の融通が利くようになっていたことで本当に救われたと実感している。

 

と同時に、老いていく親にとって何が幸せなのか、ということを考えるきっかけにもなったし、入退院を繰り返した父を見ていて、医療とのかかわり方も考えさせられた。

「病を治すためしっかり入院してほしい」という家族の思いは、時には本人への大きなストレスに繋がる。父の意思を尊重した関わり方を、母とともに探りたいと思った。

そんな感じで、ともころりんのベクトルが親に向きつつあるこの頃です。

 

それから、父を通じて医療従事者や介護職の人と関わりことが多くなって、本当にこの業界の人たちリスペクトするわ!!って思います。

これから老人だらけになっていく日本。認知症や介護のいろは位は知っておこうと思います。

いつも思うことは、社会には色々な状況の人がいて、それぞれの状況を少しでも慮ることができるよう各自がほんの少しでも努力をしたら、きっともっと風通しの良い成熟した社会になるだろうということ。自分もそのための努力をしていきたいと思う。

 

 

最後に、Mr.マイペースぽー氏は、それなりにいい感じにしています。(←雑すぎ)

今年の節分。お母さん鬼との決死の戦闘の末、鬼退治に成功!!

…が!!相当怖かったのか退治後に震えて泣いてました。(どんだけ怖い鬼なんだよって?)まだまだ青いのぅ~^皿^。

退治後に泣いているところ

退治後に泣いているところ