自転車の種類

2014.01.18 Saturday

みなさん明けましておめでとうございます!!

今年も一年よろしくお願いします。

新年ということで、今年から自転車始めてみようかなぁ、と思っている人がいるかもしれないので少し自転車の種類というものを僕なりに紹介します。

どれも同じように見えますが、用途などいろいろあるんです。

・ロードバイク

・マウンテンバイク

・クロスバイク

・シクロクロス

大まかにこの4つについて紹介していきます。

まずはロードバイクです!

fisher
(毎度毎度似たような写真ですみません)

基本的にはスピードを追求した自転車です。

最近では軽く、空気抵抗を考えられた自転車が増えてきています。

値段の幅があるのも特徴です。10万以下から、100万超えまで…。

え!?そんな違うの!って思いますよね。使っている素材、パーツなどが違います。

主に自転車のメインとなるフレームには、

アルミニウム、カーボン、クロモリ、チタンなどの素材を使っていますが、ここではアルミとカーボンについてとりあげます。

簡単に言えば、アルミニウムは比較的安く、カーボンを使うと高くなります。あくまで傾向です。メーカーによっても値段が異なってきます。

変速機によってもグレードがあり、それも値段が変わってきます。

7段しかないものもあれば、11段もある変速機だってあります。

語ると長くなるのでこの辺でやめておきましょう。

どういった人におすすめかと聞かれれば…。

速い速度で遠くに行きたい!ドロップハンドルかっこいい!これからレースも出てみたい!!って人におすすめです。

当然ながら、ブレーキは前後についていますよ。

他のタイプの自転車に比べて、楽にスピードに乗りますので、日帰りで遠くに行くにはいいです。しかしながら、ロングツーリングには向かないです。

そして、高い自転車に乗って破損などしたらなかなかショックがでかいです…。

ロードバイクの一種で、タイムトライアル用の自転車やトライアスロン用の自転車もあります。

ガノー

ほとんどレースでしか使えませんので、これを最初に購入する人はいませんが一応紹介だけしておきます。

続いてマウンテンバイク!!

MTB

主に未舗装路などで使用するための自転車です。

何より頑丈です。ロードバイクほどの軽さはありません。

見ての通り雪道だって行けちゃいます!(スパイクタイヤはかせてますが…)

頑丈なので、自転車旅にも使っている人もいます。タイヤを交換すれば、舗装路でもそれほど抵抗なく走れます。

自転車で旅をしてみたい!未舗装路も行ってみたい!方におすすめです。

続いて、クロスバイクとシクロクロス!

クロス

わかりにくくて申し訳ないのですが、手前側の赤いのがクロスバイク、奥のがシクロクロスです。(凍ってるのは気にしないでください)

まずはクロスバイク。

ロードの走破性とMTBの頑丈さを併せ持ったバイクと言われています。

ロングツーリングにもおすすめです。僕もこいつでツーリングしていました。(ちょっとハンドル部分を交換しているので、これが一般的なクロスバイクとは思わないでください。)

なにより、自転車を始めるには最も抵抗なく始められます。ドロップハンドルはちょっと…とか高すぎるのはちょっと…と思っていたら、手軽にスポーツ自転車の楽しさを実感できると思います。

ママチャリに比べて軽く、スピードが出て、遠くにいける。気づいたら50km、100kmも走っていたなーんてざらですからねー。
さらに自転車楽しい!と思ったらば、その時はロードバイクを購入しましょう。最初にクロスバイクを購入して、気づいたらロードバイクを買っていた。という人は何人も見てきましたので…(笑)

町乗りなどにも便利ですので、最初の一台としてはおすすめです!!

最後にシクロクロスです。

シクロクロスというレースにつかう自転車なんですが、自分が所有したことがない自転車なので多くは語れません。

イメージとしてはロードバイクのようなドロップハンドルに、マウンテンバイクのような太いタイヤがついている自転車でしょうか。

車種によってはツーリング用などもありますがベースはこのバイクです。

ツーリングにも向いてます。

ロードバイクほどタイヤが細くなくてもいいけど、ドロップハンドルがいいなーと思ってる人におすすめです。

タイヤの太さですが、細いと抵抗がないので速く、太いと乗り心地がいいとされています。

ではまとめましょうか。

●速く走りたい人、レースにも挑戦したい人、やっぱロードバイクかっこいい
→ロードバイク

●舗装路も未舗装路も関係なく走りたい、林道とかもいってみたい人
→マウンテンバイク

●ツーリングしたい、手軽に自転車始めたい人
→クロスバイク

●ツーリングしたい、ドロップハンドルがいい人
→シクロクロス

大まかにこんな感じです。必ずしも正しいわけではないので、購入する際は近所の自転車屋さんかスポーツ自転車店に行ってみてください。

実は何を買うのかではなく、どこで買うのかというのも自転車を購入する上で重要になってきます。

購入後のメンテナンスなど、親身になってくれるお店を見つけるのが大事なんです。

最後に、自転車と一緒に購入する必要があるのはヘルメット。

よく、ヘルメットをしていて良かった、ヘルメットがなかったらどうなっていたか。

という話を聞きます。ヘルメットなんて恥ずかしいし…。と思うかもしれませんが、必須アイテムです。

あって良かった、ではなく、あれば良かった、にならないようにするのも大事なことです。

それでは…

したっけ!