わたしの習慣

2014.10.30 Thursday

バンコクでの生活にも慣れ、タイ語での交渉にもほぼストレスを感じなくなりました。
実はタイ文字も勉強し始めています。こちらはまだまだ、正直挫折しそうです。

タイは暖かい国だからなのか、朝と夜が活気があるように思います。わたしは特に朝が涼しくて好きです。週に1回は近所の小さい市場へ行き、野菜をまとめ買いしたりしています。

ここ、昼からはただの駐車場なんです。大きな市場に比べると安くはないのですが、日系スーパーに比べると格段に安いです。
好きな量で量り売りしてもらえるのも二人暮らしのわたしには嬉しいです。


市場に行くと、大きいもの小さいもの不揃いの野菜たち、さばかれたお肉が生々しく並びます。

スーパーでももちろんおこなわれていることではあるのですが、目の前で見ることで、「動物をいただいている 」「生き物をいただいている」という気持ちが増します。これは日本にいた頃には小さかった感覚です。

魚はざるに入れられてるので首が曲がってるのはよく見る光景。海老の国なだけあり、ぷりぷり。

カラフルな卵。はさすがにチャレンジしてないです。

豆腐はタイ料理でもよくつかいます。

皆さんマイペースに商売されてるのも心地よい。タイ人はあまり家で調理をしないようで、朝からお惣菜屋や屋台がいっぱいです。
先程の市場しかり、どこからともなく、毎日これだけの規模のお店を出展するのには驚かされます。

わたしが好きなのは、カットフルーツを売る屋台。DSC08817magazine

新鮮な野菜をおじさんが切ってくれるので、一人で食べるのにもちょうどいいのです。

強烈な香りで有名なドリアンもよく街中でカット売りしてくれます。

カラフルなベストを着ているのは、モータサイというバイクタクシーのおじちゃん。
「モタサイ乗るかーい!」とけっこうアピールしてくれます。
朝から暑くて歩き疲れた日は、新鮮なフルールスムージー片手にノーヘルメットでバイクに乗るのでした。
これが、本当に危ないのですが、風を感じて涼しいし速いしで病み付きになってしまうのです。